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認定特定非営利活動法人 鳴門「第九」を歌う会 - NARUTO DAIKU -

総会・研修会THE GENERAL ASSEMBLY & SEMINAR

研修会

第1部 バリトン独唱
【バリトン】 リュウ・ウ
【ピアノ伴奏】 朝香 友貴

  1. フランツ・シューベルト作曲 歌曲集「冬の旅」より
     第1曲「お休み」  第5曲「菩提樹」
  2. 初恋(越谷達之助 作曲)
  3. 草原情歌(中国歌曲)
  4. 絨花(じゅうか/合歓の木/中国民謡)
  5. 千の風になって(新井満 作詞・作曲)

第2部 ピアノ連弾
【ピアノ】 朝香 尚人/朝香 友貴

  1. クロード・ドビュッシー作曲「小組曲」より
      (1)小舟にて  (2)メヌエット
  2. ガブリエル・フォーレ作曲「ドリー」より
      (1)子守唄  (2)スペインの踊り
  3. アストル・ピアソラ作曲「リベルタンゴ」



平成27度総会

平成27年8月23日(日)、鳴門市老人福祉センター3階・大会議室にて、平成27年度総会が開催され、昨年度の事業報告・活動計算書報告・監査報告、今年度の事業計画案・活動予算案が審議され、原案どおり承認されました。
また、第35回「第九」演奏会の指揮者、第8回ソリストオーディション、正会員・賛助会員の募集、第4回「第九」里帰り公演(2017年予定)について、各担当から説明がありました。
最後に、「ちいさいあきみつけた」を全員で合唱して閉会となりました。


なるとの「第九」とは

 第1次世界大戦中、大正6年から大正9年の約3年の間、鳴門市板東に俘虜収容所があり、約千人のドイツ兵が収容されていました。彼らは音楽、演劇をはじめ橋の築造にいたるまで様々な文化活動や事業を行いました。
 収容所内においてそのような活動をしていたことはもちろん驚くべきことですが、俘虜となった兵士にそのような活動を許していたこともまた驚くべきことといえるでしょう。様々な文化活動を進めていく中で彼らは地元の人々との交流を深めていきました。
 ベートーヴェンの「第九」交響曲はそのような状況のなかで大正7年6月1日、ドイツ兵によって演奏されました。それがこの曲の日本での初演となったのです。鳴門市では6月の第1日曜日を「第九の日」と定め、全国から仲間を募って、歓喜の交響曲を歌い続けています。
 2018年には鳴門での初演から100周年となり、「第九」を歌うことの歓びとその意味を見つめ続けています。

認定NPO法人 鳴門「第九」を歌う会

〒772-0003
徳島県鳴門市撫養町南浜字東浜24番地7 鳴門市文化会館内

TEL 088-686-9999
FAX 088-686-9994